圧力鍋でガンガン煮た野菜スープとカレー
野菜煮込みにしたかったようで、軽く茹でてあって余熱を取っていたらしいのだが、それを見たワタクシが奪って圧力鍋でガンガン煮たらカタチがなくなって怒られた。
→もはや野菜スープとかそう言う次元ではない煮物が出来た。困ったことに結構美味い。
スープや煮物を仕事から帰って毎日作るわけにも行かないのででかい鍋でいっぺんに作ったら、まー余る余る。
ので小分けにして冷蔵庫にいれ、後でチンする作戦とした。
それでも大量に余ってるので、残りは最強の煮込みこと「カレー」にする。
カレーはどんな時もワタクシを裏切らない。
中華の人がごま油で世界を制覇したように、インド人はコレで世界を制覇したといって良い。
日本をインドにしてしまえ!と言う歌が出来るのも納得だ。
カレーはどんなもんにも大抵勝つ。
肉も魚も鶏も豆も芋も納豆でさえ仲間に入れてしまう懐の深さ。
初心者がまず作って失敗が無い気安さ、反面、追求すれば奥の深さは計り知れない。
キャンプでも高級レストランでも通用する幅の広さ。
いやおうなく全てをカレー味にしてしまう破壊力。
しかも悔しいことに子供にも大人にも大人気だ。
→ワタクシはもしかすると「カレー」になりたかったんじゃないのか?
「肉じゃがだろうがトマトソースだろうが煮物は失敗したらカレーにせよ。」と言う格言もある。
→今作りました。

